特定看護師って?

海外ではすでに医師の片腕として活動している診療看護師が活躍していますが、いよいよ日本でも「特定看護師」と言う名の専門分野ができつつあります。
医師が行っていた役割を少しでも特定看護師が行えるようにするもので、いわば医師の負担を軽減させる目的があります。
ですが、医業を行えるのは医師のみと法律でも決められているように、医師の指示によって看護やケアをするのが看護師の原則的な役割となります。
看護師が現場で働いている年数が5年以上、養成コースを受けることで特定看護師の免許を取得することができます。
より看護師不足を加速させてしまう可能性もあるかもしれないのです。
具体的な部分まで明確になってみないと、特定看護師の負担がどの程度になるのかは測り知れないのです。